薬物乱用の状況

薬物犯罪による検挙人数の推移
覚せい剤取締法違反の検挙人員は、昭和29年に5万人台を数え最初のピークを迎えたが、その後は急激に減少した。しかし、昭和45年以降再び増加に転じ、昭和59年には2万4,372人となり、2番目のピークを迎え、その後、再び減少傾向に転じた。平成元年に2万人を割った後は、平成6年まで横ばいで推移していたが、平成7年以降再び増加傾向に転じ、平成9年には2万人近くに達した。最近では、平成13年(2001年)以降、おおむね減少傾向にある