薬物依存

薬物探索行動 薬物を切らすまいとして何とか手にいれようと示す行動
脅迫的使用 薬物をやめたいという気持がありながら意のままにならず、薬物を頻繁に使用
耐性 薬物を繰り返し使用することにより効果が弱くなり量が増えていく
禁断症状 薬物を急激に中断したり、減量したときに現れる身体の症状。退薬症状とも呼ばれる
身体障害 薬物の直接的作用により引きおこされる全身の臓器にみられる2次的障害
精神障害 脳の2次的障害であり、中毒性精神病として、幻覚・妄想、意欲の減退、記憶障害等が現れる