薬物依存症の特徴「薬物依存症」と診断されるほど薬物依存が進むと、原因薬物を前にした時に自分の意思で使用をコントロールすることができなくなります。依存症の原因薬物が手許にない場合は、薬物のことが意識の中心を占めるようになり、それを求めるために多くの時間や労力を費やし、薬物中心の暮らしを送るようになってしまいます。一旦、薬物依存が強固になってしまうと、依存状態から自力で脱出することは大変困難です。